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デンタータ・ラベンダー
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久し振りに庭仕事。
ラベンダーは株に近づくだけでいい匂い。

気の向くまま、庭をうろうろ。
枝を切ったり草を抜いたり
新芽を植え替えたり肥料をやったり。
それでもゴミ袋2つ分の仕事をする。
やることはまだまだあるけど、
苦痛にならないうちに引き揚げる。

今、庭で一番元気なヒメツルソバ。
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ピンクの絨毯。

イオノプシジウムも元気。
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花苗買いに行かなければ。
紫の可愛いビオラが欲しい。
門扉横にどっさり植えたい。

読んだ本。
二ノ宮知子 「のだめカンタービレ」 5~12巻
真田コジマ 「アンクレット・タワー」
正高信男  「他人を許せないサル」
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Top▲ | by na_nase | 2006-11-25 14:47 | | Comments(0)
高野の紅葉
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夫と高野山までドライブ。
山も街も冷たい空気の中
見事な紅葉。
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わあ…
紅葉の下を白無垢の花嫁さんが歩いてきた…!
花婿は…えと…お坊さん…!?
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すごく綺麗だった。
後ろから撮らせてもらう。
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お昼は湯葉山菜御飯。
夫がこんな店を知ってるとは。

その後、夫の山遊び友達からの情報で
群れからはぐれたらしい白鳥の子供を見に行く。
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幼いグレーの羽毛。
2羽で寄り添っていた。
一人ぼっちじゃなくてよかったね。
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Top▲ | by na_nase | 2006-11-23 19:42 | つれづれに | Comments(0)
街の銀杏
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メイン道路の街路樹の銀杏が
今最高にきれい。
見惚れてしまうこの色。

今日は仕事で
いろんな人とたくさん喋って
なんだか幸せな日。
本の修理もいっぱいして
(好きな作業)
いい一日だった。
夕ご飯は点心鍋して
ビール飲んで
満足で。

こんな一日だってある。
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Top▲ | by na_nase | 2006-11-22 21:05 | つれづれに | Comments(0)
読書三昧
娘が部活で遅いので
夫と早々に夕ご飯を食べる。
こんな日が増えてきた。

アボカドとかまぼこをわさび醤油で、のつもりが
わさびを切らしていた…。
何か薬味は、と思い
鯖の塩焼き用に大根をおろしていたので
おろし醤油で食べてみたら
これが大正解。美味しかった。
お奨めです。

今日は読書三昧。
合間に家事、という感じ。
外には買い物に出ただけ。
たくさん読めた。

読んだ本。
よしもとばなな 「ひとかげ」
いしいしんじ   「ぶらんこ乗り」
二ノ宮知子   「のだめカンタービレ」 1~4巻

いしいしんじは初めて読んだけど
惹き込まれる独特の世界だった。
眼が疲れてちょっとお昼寝してしまったが
見た夢がなんと即、彼の本の中の世界。
こんなのは初めて。
怖いような本の力。

「のだめ」はまた事務の人に貸してもらった。
早く続きが読みたい。
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Top▲ | by na_nase | 2006-11-20 19:31 | つれづれに | Comments(2)
またまたお弁当
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昨日は朝もばたばた、
仕事もばたばた一人で奮闘。
去年より仕事が忙しくなってる気が。
でも、頑張れる自分がなんだか嬉しくて
ちょっと張り切ってしまった。

その分終わってからどっと疲れが。
体力は落ちてきているな。
つらいところだ。

今日は実家へ。
父が読みそうな本を借りて持って行った。
ケアマネージャーの人が来られたので
一緒に話を聞く。
父にデイケアやショートステイを体験しないか、と
熱心に勧めてくれるのだけど
父はなかなか行く気にはならないみたい。
いざというときのために
慣れておいたらいいのに、と周りは思うのだけど。
気持ちは何となくわかるので
難しいところだ。

読んだ本。
高山なおみ 「たべる しゃべる」

登場する人達が素敵で
ほっこり暖かくなる本。
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Top▲ | by na_nase | 2006-11-17 20:11 | Comments(2)
ばたばたの朝
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仕事の日は3人分のお弁当。
今日は段取り悪くてばたばたで。

鍵持って出るの忘れた。
娘が後で出る日だったし。

夫が帰るまでの1時間、
庭で待とうか悩んでたら
突然の雷と土砂降りの雨。
なんじゃこりゃ~~。
近所の人にメールして
雨宿りさせてもらった。
やれやれ。

とんだ一日の終わり。
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Top▲ | by na_nase | 2006-11-14 20:43 | Comments(0)
亡き伯父を偲んで
小柄で細かったけど
逞しく漁師をしていた伯父。
温和で飄々として面白かった。

2年前に父方の伯母の葬儀で寄ったとき
自作の短歌をいくつか見せてくれた。
島の自然と生活を詠った素敵な歌。
いろいろ賞も貰ったのだとか。
知らない一面だった。

ネットで拾えた2首。

強風の岬の下の風陰(かざかげ)に百合鴎浮く二十羽あまり

朝早く飯炊く母の膝に寄り歌を聞きつつ吾幼かり
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Top▲ | by na_nase | 2006-11-13 07:48 | つれづれに | Comments(0)
海を渡って
母の兄の突然の訃報。
伊勢湾に浮かぶ島に向かう。

受け継がれてきた風習にのっとった
島独特のお葬式。
決められた飾り物を持ち
鉦や太鼓を鳴らして
子の世代は喪服の上に白を羽織り
素足に草鞋を履き
孫ひ孫は赤いたすきを首に巻く。
そうやって家から墓へ皆で向かう。
島中の人が見送る。
昔から変わらない。
物悲しく、なのに暖かい。

何もかも皆で助け合って。
島の人達はなんだか力強く
揺るがないように感じる。

都会へ出て行った者達のほうが
もしかして拠り所なく
不安定なのでは、と感じさせられる。

島で見る母もなんだか
居るべき場所に戻ったかのよう。
生き生きとして見える。

大事なものは
何だろう。
どこにいてもしがらみはあるけれど。
煩わしさもあるけれど。

当たり前のように助け合えること。
当たり前だったはずなのに
見えなくなっていってるもの。
そんなものを垣間見てきた気分。
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Top▲ | by na_nase | 2006-11-12 22:27 | つれづれに | Comments(0)
盛り付けへた
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野菜たっぷり
なんだか餌のよう…。
写真撮る前に、もうちょっと整えればよかったか。

パプリカとシメジのさっと炒め
鶏肉のレモン塩焼
ローストビーフサラダ
野菜スープ
あと昨日のおでんの残りも

ビールも飲んで満足。
娘の部活がないと
駅まで迎えに行かなくて良いので
飲めるのが嬉しい。

読んだ本。
羽海野チカ 「ハチミツとクローバー」全10巻

事務の人に貸してもらって一気に読んだ。
面白かった。
眼が死にそうになったけど。
疲れやすくなって
昔のようには量が読めない。
取替えの利く眼があればいいのに。
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Top▲ | by na_nase | 2006-11-10 20:34 | Comments(0)
アメリカンブルー
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今年はよく咲いてくれた。
葉の色も変わってきて
花ももう終わり。

一昨日から
突然に冬、という感じで
慌てて冬仕度。
世間もそうなのか、
仕事に行くバスの車内が
出したての冬服の匂い。

暖かさが恋しくなって
夫に灯油を買ってきてもらった。

仕事で今年は少し新しいことに挑戦している。
昨日はパソコンを使って
新着本の紹介カードを作った。
ワードは使い慣れないので
事務の人に聞きながら格闘。
なんとか形になったと(自己)満足。

仕事楽しい。
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Top▲ | by na_nase | 2006-11-09 09:00 | | Comments(0)
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